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オンライン文化講座PIVOTAL​「文字の話 speaking of writing」第2期「近代の文字」完結しました! 
最終回「樋口一葉の〈書と文〉─日本近代文学と文字

事後視聴可能 過去の内容と視聴​はこちらから

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新体詩の改行は「均質な単位に揃えられた明朝体活字という媒体によっても促されたのではないだろうか。つまり、連綿が切断されたことで、句の内部に分け入り、「分析的に書く」ことが可能になった。その意味で活版印刷には文字列にあらかじめ「改行」の契機が備わっていた」(さいたま市民大学 2026.6)

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​『文字と書の消息』工作舎

​『書のひみつ』朝日出版社 5刷

『知識ゼロからの古文書を読む』幻冬舎

「文字とことばのための50冊」『グラフィックデザイン・ガイドブック』グラフィック社

人は山のなかで、だれか同朋がいるというしるしに出くわすと、

きまっておそろしく注意ぶかくなるものである。

ところがこの遠い煙は

わたしたちにとってことのほか感動的なもので、

同じ道の先を歩む未知の人々が送ってくる挨拶のように思われた……
ルネ・ドーマル(1908-1944)『類推の山』le mont analogue

(巖谷國士訳・河出文庫)

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